Welcome to SALogic
技の美学
Gallery pyramid/Joser 
Gallery basso 
LVパネル 



サーロジック工房周辺の
山菜・渓流
(岩魚/山女) 
 
 無償ルームチューニング  
 サーロジック掲示板  

 実践・オーディオルームの設計施工  


 ルームチューン徹底解明   

 スピーカーの能力をとことん使い切る
 ための”部屋直し”、”部屋作り”
  

 商品スペックと使い方   
 サーロジック・ウエブ・ショップ  


 ルームチューン・総合サムネイル  
 ルームチューン・Webクリニック  

 期間限定ロープライスのLVパネル 
 Used品のご紹介 

25 山形

64 東京

67 東京

97 神奈川

新作ページ、改訂ページのハイライト
■船底天井のオーディオルームを使いこなす 080615
 船底天井のオーディオルームは低音域にトラブルが出ることが多いのですが・・・
低音不足でお悩みであればお試しください。
 



■LVパネルで音楽の躍動感を高める方法 080608
 ステージ上の楽器の前後関係まで分かる佇まいのはっきりしたサウンドステージを再現すれば、音楽の躍動感が確実にアップします。その方法はボーカルや楽器の実音から、残響音の成分を分離抽出して実音の背景に定位させることです。


Q&A-02 : チューニングパネルの基本配置

 まっさらな空間の壁面に、音源に含まれる残響音などの余韻の成分を引き寄せるLV,SVパネルの効果が加わると、

 楽器の実音が前面に定位し、その存在感を引き立てる余韻の成分が背後に定位する、陰影のはっきりしたサウンドステージが完成します。

Q&A : LVとSVパネルの違いがよく解りません

 ・・・ 測定ポイント a,b,c,d, の中の a, が理想に近い特性 ・・・   ・・・ b,d, はパネル周辺の特性 ・・・   ・・・ パネル周辺をステンレスで補強して b,d, の共振を押さえ、a, の特性が際立つように吸音特性を改善したものがSVパネル ・・・

■総合サムネール103■
 板材のミッドバス〜低音域の振る舞いの予測が難しく、現場監督のセンス次第で完全反射材に近づくこともあり、吸音材になることもあり、ドロンコーンのような発音体になることもある厄介なもので、躯体施工の腕次第で大きな誤差を生みます。・・・・・定在波による響きは実音の残り香であって、壁揺れによる振動音のように、楽器の奏でた音とは無縁な雑音とは区別されるべきものです。



■総合サムネール105■
 聴感で音が良かった部屋を左、悪かった部屋を右に並べて比較したもので、音が良かった部屋では壁の太鼓振動と思われる減衰カーブの折れ曲がりが40Hz以下で発生。音が悪かった部屋では同じ折れ曲がりが160Hz以下で継続して発生していることが分かります。


■総合サムネール20■ フラッターエコーが多い部屋の残響特性ばかり見ていると感覚が狂ってしまいます。フラッターエコーがない部屋の変化も見てください。 -- 2フロア吹き抜けの居間兼用のオーディオルームで、フラッターエコーがほとんど感じられない部屋でした。LVパネルはミッドバス付近の不具合を改善するものですが、パネルの設置で400〜500Hzのピークがつぶれただけで他は測定誤差範囲の変化しかありません。フラッターエコーが少ない部屋の特徴です。--



■総合サムネール86■ 68、25に続いてフラッターエコーの多い部屋の解析です。



■総合サムネール25■ ところでこのグラフを見て不思議な現象に気付いただろうか? プラスターボードと壁紙の軟弱な壁面に、@:27kg のGallery waveが26枚(総質量:702kg)並べられたにも係わらず中高音域の残響時間が短くなっていることです。・・・



■総合サムネール68■
 立方体の部屋は、残響時間の長さに比べフラッターエコーの減衰時間が圧倒的に長い。カーテンや吸音グッズでフラッターエコーを許容範囲に押さえ込んでモヤモヤを取ると、残響音は殆んどゼロになってしまう。音楽が楽しく鳴ってくれるはずがない。
  

■ サーロジックまたはサーロジック製品に関する主要な雑誌記事一覧。
  
  ・音楽の友社”Stereo 2006/10” レンジ獲得への「底上げ」を図るアクセサリー
  ・音楽の友社
”Stereo 2006/05” 居間兼用のオーディオルーム<後編>
  音楽の友社”Stereo 2005/11” 居間兼用のオーディオルーム<前編>
  
音楽の友社”Stereo 2005/03” ルームチューンの新機軸
  
音楽の友社”Stereo 2005/01” 特集2、ルームチューンの新機軸
  
・共同通信社”AUDIO BASIC 2004/winter vol.33” 特集、音楽を深めるための、サブウーファ研究
  
共同通信社AUDIO BASIC 2004/AUTUMN vol.32 MY AUDIO LIFE
  
・音楽の友社Stereo 2004/06” あなたのお部屋を徹底チューン。
  
・ステレオサウンドHiVi 2004/05” サウンドスクリーンシステムが聴かせる「シンドラーのリスト」の音楽設計
  
・音楽の友社Stereo 2004/03” あなたのお部屋を徹底チューン。
  
・音楽の友社Stereo 2004/02” あなたのお部屋を徹底チューン。
  
・音楽の友社Stereo 2004/01” あなたのお部屋を徹底チューン。
  
・ステレオサウンドStereo Sound 2004/No.149” グランプリ、ザ・ベストバイ
  
・音楽の友社Stereo 2003/11” 村井裕弥+サーロジック=?
  
・音楽の友社Stereo 2003/09” 音匠列伝
  
・音楽の友社Stereo 2003/04” ルームチューン
  ・共同通信社”AUDIO BASIC 2002/AUTUMN vol.24” わがまま実験室 : 山本耕司さんによるD.Cube2とSW1600Aのテストレポートです。DSP制御のサブウーファの特徴を適確に捉えたD.Cube使いこなしのバイブルになるレポートです、ぜひご一読下さい
  ・共同通信社”AUDIO BASIC 2002/SUMMER vol.23” SOUND PEOPLE
  ・ステレオサウンド”Stereo Sound 2002/No.141” ステレオサウンドグランプリ
  ・ステレオサウンド”Stereo Sound 2001/No.138” サブウーファーの官能的世界
  ・ステレオサウンド”Stereo Sound 2000/No.136” サブウーファーの官能的世界

Welcome to アクセスカウンタ SALogic Homepage
Speaker Array Logic.lnc. サーロジック
本社 : 386-2203 長野県上田市真田町傍陽 9716
TEL : 0268-73-2400
 FAX : 0268-73-2404

工場 : 386-2201 長野県上田市真田町長 6398-3
TEL : 0268-72-4521
http://www.salogic.com
mur@salogic.com