Welcome to SALogic
技の美学
Gallery pyramid/Joser 
Gallery basso 
Gallery SV 
SVUパネル 
LVパネル 

 ーロジック掲示 

 
新・無償ルームチューニング 
 
試聴パネルの貸し出し 

 
チューニングパネルの使い方 
 
商品スペック 
 ウエブ・ショップ  
 D.Cube2TX最終ロット5月20日販売開始


サーロジック工房周辺の
山菜・渓流
(岩魚/山女) 
 
 
ぼくのオーディオジコマン開陳
フリーダイヤル(0120-400-173)を設けました。技術的なご相談、商品に関するお問い合わせ、電話でのご注文などにご利用ください。村田不在時には着信しませんので、お急ぎの場合は 0268-73-2400 をご利用ください。不在でも転送されます。
 ルームチューン徹底解明  
 実践・オーディオルームの設計施工 
 09・12・26完結
 
<四国より3度目のご来訪>
聴き始めて直ぐに予想もしていなかった変わり様に驚きました ・・・
そして、何の根拠もありませんが、「これだ!」、「ああ、これで完成したんだ。」と直感しました。
 
 参考・スタジオの音響特性 

 ルームチューンの手法で多目的ホールを音楽ホールに大改修 
  多目的ホールの機能を損なうことなくコンサートにも使える音響特性を追求すると、ライブで且つ透明度の高い、オーディオルームが求める特性と類似の音場に行き着く。

 スピーカーの能力をとことん使い切る
 ための”部屋直し”、”部屋作り”
 
 
SVUパネル(StainVeiLパネルのウレタン塗装モデル)のカラーが一色増えて17色になりました。


●黒檀 ●紫檀 ●ウオルナット ●チーク ●オーク ●ライトオーク ●メープル ●ホワイトメープル  ツヤ消し黒(ホームシアターに最適)
●クリア・黒檀 ●クリア・紫檀 ●クリア・ウオルナット ●クリア・チーク ●クリア・オーク ●クリア・ライトオーク ●クリア・メープル ●クリア・ホワイトメープル
●色見本があればお客様指定色も可能です。
サーロジック創音工房デモルーム

ルームアコースティック実験棟を兼ねた10畳リスニングルーム(6〜16畳のリスニングルームキット相当)。6月棟上。 


● 32畳リスニングルーム(16畳超のリスニングルームキット相当)


マルチアンプドライブ・スピーカーシステム(6〜8Way) 

● パワーアンプ

● D/Aコンバータ

● メモリーバッファ

● デジタル・プリアンプ(DSP-FIRフィルターによるEQ&チャンデバ)

● PCオーディオ

各項目の詳細は追って追加します。
ルームチューン・サムネイル

25 山形

50 東京

93 札幌

41 東京

新作ページ、改訂ページのハイライト
RC躯体打ちっ放しの部屋の残響特性 ■木造躯体に石膏ボード内装の部屋の残響特性 090620


Stereo '09.2月号 誌面を補足する測定データ 



 村井裕弥さんが単行本を出した。「第二章:超ビギナーの質問に答える」 はオーディオファンの疑問をすべて吹き飛ばしてくれる超力作。ぜひご一読を。

「これだ!オーディオ術/村井裕弥/青弓社」


■船底天井のオーディオルームを使いこなす
 080615
 船底天井のオーディオルームは低音域にトラブルが出ることが多いのですが・・・
低音不足でお悩みであればお試しください。
 


■LVパネルで音楽の躍動感を高める方法 080608
 ステージ上の楽器の前後関係まで分かる佇まいのはっきりしたサウンドステージを再現すれば、音楽の躍動感が確実にアップします。その方法はボーカルや楽器の実音から、残響音の成分を分離抽出して実音の背景に定位させることです。


Q&A-02 : チューニングパネルの基本配置

 まっさらな空間の壁面に、音源に含まれる残響音などの余韻の成分を引き寄せるLV,SVパネルの効果が加わると、

 楽器の実音が前面に定位し、その存在感を引き立てる余韻の成分が背後に定位する、陰影のはっきりしたサウンドステージが完成します。

Q&A : LVとSVパネルの違いがよく解りません

 ・・・ 測定ポイント a,b,c,d, の中の a, が理想に近い特性 ・・・   ・・・ b,d, はパネル周辺の特性 ・・・   ・・・ パネル周辺をステンレスで補強して b,d, の共振を押さえ、a, の特性が際立つように吸音特性を改善したものがSVパネル ・・・

■総合サムネール103■
 板材のミッドバス〜低音域の振る舞いの予測が難しく、現場監督のセンス次第で完全反射材に近づくこともあり、吸音材になることもあり、ドロンコーンのような発音体になることもある厄介なもので、躯体施工の腕次第で大きな誤差を生みます。・・・・・定在波による響きは実音の残り香であって、壁揺れによる振動音のように、楽器の奏でた音とは無縁な雑音とは区別されるべきものです。



■総合サムネール105■
 聴感で音が良かった部屋を左、悪かった部屋を右に並べて比較したもので、音が良かった部屋では壁の太鼓振動と思われる減衰カーブの折れ曲がりが40Hz以下で発生。音が悪かった部屋では同じ折れ曲がりが160Hz以下で継続して発生していることが分かります。


■総合サムネール20■ フラッターエコーが多い部屋の残響特性ばかり見ていると感覚が狂ってしまいます。フラッターエコーがない部屋の変化も見てください。 -- 2フロア吹き抜けの居間兼用のオーディオルームで、フラッターエコーがほとんど感じられない部屋でした。LVパネルはミッドバス付近の不具合を改善するものですが、パネルの設置で400〜500Hzのピークがつぶれただけで他は測定誤差範囲の変化しかありません。フラッターエコーが少ない部屋の特徴です。--



■総合サムネール86■ 68、25に続いてフラッターエコーの多い部屋の解析です。



■総合サムネール25■ ところでこのグラフを見て不思議な現象に気付いただろうか? プラスターボードと壁紙の軟弱な壁面に、@:27kg のGallery waveが26枚(総質量:702kg)並べられたにも係わらず中高音域の残響時間が短くなっていることです。・・・



■総合サムネール68■
 立方体の部屋は、残響時間の長さに比べフラッターエコーの減衰時間が圧倒的に長い。カーテンや吸音グッズでフラッターエコーを許容範囲に押さえ込んでモヤモヤを取ると、残響音は殆んどゼロになってしまう。音楽が楽しく鳴ってくれるはずがない。
  
Welcome to アクセスカウンタ SALogic Homepage
Speaker Array Logic.lnc. サーロジック
本社 : 386-2203 長野県上田市真田町傍陽 9716
TEL : 0268-73-2400
 FAX : 0268-73-2404

工場 : 386-2201 長野県上田市真田町長 6398-3
TEL : 0268-72-4521
http://www.salogic.com
mur@salogic.com