![]()
| Welcome to SALogic |
Gallery basso Gallery SV SVUパネル LVパネル
![]() サーロジック工房周辺の 山菜・渓流(岩魚/山女) ぼくのオーディオジコマン開陳 ![]() |
|
![]()
各項目の詳細は追って追加します。 |
|
Stereo '09.2月号 誌面を補足する測定データ ![]()
■船底天井のオーディオルームを使いこなす 080615 船底天井のオーディオルームは低音域にトラブルが出ることが多いのですが・・・ 低音不足でお悩みであればお試しください。 ![]() ■LVパネルで音楽の躍動感を高める方法 080608 ステージ上の楽器の前後関係まで分かる佇まいのはっきりしたサウンドステージを再現すれば、音楽の躍動感が確実にアップします。その方法はボーカルや楽器の実音から、残響音の成分を分離抽出して実音の背景に定位させることです。 Q&A-02 : チューニングパネルの基本配置
Q&A : LVとSVパネルの違いがよく解りません
■総合サムネール103■ 板材のミッドバス〜低音域の振る舞いの予測が難しく、現場監督のセンス次第で完全反射材に近づくこともあり、吸音材になることもあり、ドロンコーンのような発音体になることもある厄介なもので、躯体施工の腕次第で大きな誤差を生みます。・・・・・定在波による響きは実音の残り香であって、壁揺れによる振動音のように、楽器の奏でた音とは無縁な雑音とは区別されるべきものです。 ![]() ■総合サムネール105■ 聴感で音が良かった部屋を左、悪かった部屋を右に並べて比較したもので、音が良かった部屋では壁の太鼓振動と思われる減衰カーブの折れ曲がりが40Hz以下で発生。音が悪かった部屋では同じ折れ曲がりが160Hz以下で継続して発生していることが分かります。
■総合サムネール20■ フラッターエコーが多い部屋の残響特性ばかり見ていると感覚が狂ってしまいます。フラッターエコーがない部屋の変化も見てください。 -- 2フロア吹き抜けの居間兼用のオーディオルームで、フラッターエコーがほとんど感じられない部屋でした。LVパネルはミッドバス付近の不具合を改善するものですが、パネルの設置で400〜500Hzのピークがつぶれただけで他は測定誤差範囲の変化しかありません。フラッターエコーが少ない部屋の特徴です。-- ![]() ■総合サムネール86■ 68、25に続いてフラッターエコーの多い部屋の解析です。 ![]() ■総合サムネール25■ ところでこのグラフを見て不思議な現象に気付いただろうか? プラスターボードと壁紙の軟弱な壁面に、@:27kg のGallery waveが26枚(総質量:702kg)並べられたにも係わらず中高音域の残響時間が短くなっていることです。・・・ ■総合サムネール68■ 立方体の部屋は、残響時間の長さに比べフラッターエコーの減衰時間が圧倒的に長い。カーテンや吸音グッズでフラッターエコーを許容範囲に押さえ込んでモヤモヤを取ると、残響音は殆んどゼロになってしまう。音楽が楽しく鳴ってくれるはずがない。 |
| Welcome to Speaker Array Logic.lnc. サーロジック 本社 : 386-2203 長野県上田市真田町傍陽 9716 TEL : 0268-73-2400 FAX : 0268-73-2404 工場 : 386-2201 長野県上田市真田町長 6398-3 TEL : 0268-72-4521 http://www.salogic.com mur@salogic.com |