Welcome to SALogic
技の美学
Gallery pyramid /Joser 
Gallery Kontra basso 
Gallery basso 
Gallery SV 
SVU 
SV 


信州真田の里山と、 オーディオルーム建築記/blog

●デフォルト静止画です、画像更新間隔を変更して"MJPEG"にすると動画になります。(動画を見るには画面の指示に従い Panasonic のアドオンを実行して下さい)

ショップSALogic

 手短か ルームチューンガイド 

 チューニングパネルの 使い方詳細  

 チューニングパネルの 使い方詳細  

 チューニングパネルの 使い方詳細  

 
商品スペック  

 手短か ルームチューンガイド 

 サーロジック掲示板  

 無償ルームチューニング 


 
試聴パネルの貸し出し  


サーロジック工房周辺の
山菜・渓流
(岩魚/山女) 
 


昨年の松茸は超大豊作、一家で1000個収穫という強者も現れた。今年はどうか?、すでに収穫の報があるが、この時期の気温が高いと立ち腐れてしまうそうだ。
フリーダイヤル(0120-400-173)を設けました。技術的なご相談、商品に関するお問い合わせ、電話でのご注文などにご利用ください。村田不在時には着信しませんので、お急ぎの場合は 0268-73-2400 をご利用ください。
 ルームチューン徹底解明 

 実践・オーディオルームの設計施工  
 
構想と成果のギャップ
 まもなくUP

 伝送特性と音場表現力 

 業務用スタジオの音響特性 

 ルームチューンの手法で 多目的ホールを音楽ホールに大改修  
  多目的ホールの機能を損なうことなくコンサートにも使える音響特性を追求すると、
ライブで且つ透明度の高いオーディオルームが求める特性と類似の音場に行き着く。
 
SVUパネル(17色)

●黒檀 ●紫檀 ●ウオルナット ●チーク ●オーク ●ライトオーク ●メープル ●ホワイトメープル  ツヤ消し黒(ホームシアターに最適)
SVパネル(クリア塗装を含め7色)
建築資材不足に苛まれてデモルームは亀の歩みですが、その敷地を彩るバラの準備は着々と進行。今年の挿し木は200本超根付いたもよう。


32畳のオーディオルーム
パース
pdf

Matrix
キット
32畳の上屋は50畳


前室のシアターを含めると72畳

 パースpdf   プレカットpdf


サーロジック創音工房試作研究棟
リスニングルームキットの研究棟を二棟建設。広さは10畳 


リスニングルームに関する
アンケートページの集計結果




マトリックスに設置予定の開発機器

機器を置く部屋の建設が進まないので具体的な製品は未完成ですが、DSPによる離散時間信号処理により、「直線位相の周波数特性イコライザ」、「直線位相のチャンネルデバイダ」、「SP固有の位相ズレを修正する位相特性イコライザ」の目処はたちました。

マルチアンプドライブ・スピーカーシステム(6〜8Way) 

パワーアンプ 

● D/Aコンバータ

● メモリーバッファ

デジタル・プリアンプ(DSP-FIRフィルターによるEQ&チャンデバ) 

● PCオーディオ
ルームチューン・総合サムネイル

50 東京

127 神奈川

97 神奈川

128 茨城

131 山梨

新作ページ、改訂ページのハイライト

Stereo '09.2月号 誌面を補足する測定データ 



■船底天井のオーディオルームを使いこなす
 080615
 船底天井のオーディオルームは低音域にトラブルが出ることが多いのですが・・・
低音不足でお悩みであればお試しください。
 


■LVパネルで音楽の躍動感を高める方法 080608
 ステージ上の楽器の前後関係まで分かる佇まいのはっきりしたサウンドステージを再現すれば、音楽の躍動感が確実にアップします。その方法はボーカルや楽器の実音から、残響音の成分を分離抽出して実音の背景に定位させることです。


Q&A-02 : チューニングパネルの基本配置

 まっさらな空間の壁面に、音源に含まれる残響音などの余韻の成分を引き寄せるLV,SVパネルの効果が加わると、

 楽器の実音が前面に定位し、その存在感を引き立てる余韻の成分が背後に定位する、陰影のはっきりしたサウンドステージが完成します。

Q&A : LVとSVパネルの違いがよく解りません

 ・・・ 測定ポイント a,b,c,d, の中の a, が理想に近い特性 ・・・   ・・・ b,d, はパネル周辺の特性 ・・・   ・・・ パネル周辺をステンレスで補強して b,d, の共振を押さえ、a, の特性が際立つように吸音特性を改善したものがSVパネル ・・・

■総合サムネール103■
 板材のミッドバス〜低音域の振る舞いの予測が難しく、現場監督のセンス次第で完全反射材に近づくこともあり、吸音材になることもあり、ドロンコーンのような発音体になることもある厄介なもので、躯体施工の腕次第で大きな誤差を生みます。・・・・・定在波による響きは実音の残り香であって、壁揺れによる振動音のように、楽器の奏でた音とは無縁な雑音とは区別されるべきものです。



■総合サムネール105■
 聴感で音が良かった部屋を左、悪かった部屋を右に並べて比較したもので、音が良かった部屋では壁の太鼓振動と思われる減衰カーブの折れ曲がりが40Hz以下で発生。音が悪かった部屋では同じ折れ曲がりが160Hz以下で継続して発生していることが分かります。


■総合サムネール20■ フラッターエコーが多い部屋の残響特性ばかり見ていると感覚が狂ってしまいます。フラッターエコーがない部屋の変化も見てください。 -- 2フロア吹き抜けの居間兼用のオーディオルームで、フラッターエコーがほとんど感じられない部屋でした。LVパネルはミッドバス付近の不具合を改善するものですが、パネルの設置で400〜500Hzのピークがつぶれただけで他は測定誤差範囲の変化しかありません。フラッターエコーが少ない部屋の特徴です。--



■総合サムネール86■ 68、25に続いてフラッターエコーの多い部屋の解析です。



■総合サムネール25■ ところでこのグラフを見て不思議な現象に気付いただろうか? プラスターボードと壁紙の軟弱な壁面に、@:27kg のGallery waveが26枚(総質量:702kg)並べられたにも係わらず中高音域の残響時間が短くなっていることです。・・・



■総合サムネール68■
 立方体の部屋は、残響時間の長さに比べフラッターエコーの減衰時間が圧倒的に長い。カーテンや吸音グッズでフラッターエコーを許容範囲に押さえ込んでモヤモヤを取ると、残響音は殆んどゼロになってしまう。音楽が楽しく鳴ってくれるはずがない。
  
Welcome to アクセスカウンタ SALogic Homepage
Speaker Array Logic.lnc. 有限会社サーロジック販売
本社 : 386-2203 長野県上田市真田町傍陽 9716
TEL : 0268-73-2400
 FAX : 0268-73-2404

工場 : 386-2201 長野県上田市真田町長 6398-3
TEL : 0268-72-4521
http://www.salogic.com
mur@salogic.com


関連会社情報
音響関連の研究機関向けDSPシステムの設計、製造、販売
を主たる業務にしておりました 「株式会社サーロジック」 は、
平成23年12月末日にて全ての業務を終了致しました。
長い間のご支援誠に有難うございました。